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ホクロ治療について
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こちらに来ていただいてから麻酔のクリームを塗って30分ほどお待ちいただきます。 お顔以外の場所では、麻酔のテープを自宅で貼ってきていただきます。そうすることで、表面に麻酔がかかります。そこへ麻酔の注射をします。麻酔のための麻酔をしていますので通常は痛くありません。ゆっくりゆっくり注射します。こうすると少し時間が掛かりますが、痛みがなく局部に麻酔がかけられます。歯医者さんの麻酔よりはるかに痛くないです。
レーザーをホクロの細胞にあてて少しずつ取って行きます。大体10分程で治療は終了します。
治療後はぽっかりと穴が開いています。そこへ傷を治すための軟膏を塗布します。
治療した部位にファンデーションを塗りこんでいく方もいます。
先ほどの皮膚のバリヤー機能である真皮が残っているので全く問題ありません。あとはご自宅で軟膏を塗るだけです。
洗顔、入浴、お化粧は普通にできます。心配な方は、傷をきれいに、しかも早く治す事のできるテープを使用します。
さらに、目立たなくするために肌色のテープを貼付します。そうすると2,3日でかさぶたができて7日から10日でかさぶたがとれて、上皮化(傷が治ります)します。
うすいきれいなピンク色の傷あとですが、どんな傷でも同じですが、傷の赤みは一旦6週から8週にかけて赤くなります。
丁度平らなニキビのような感じです。その赤みが完全に無くなるには4から6ヶ月かかります。
その間、遮光をしたり、美白の外用薬を使用していただきます。
このようにレーザー治療は後療法が大切です。よくレーザーを打ちっぱなしでその後のフォローをしていない施設がありますが、良くありません。
しっかり最後のあとが無くなるまで治療をする必要があります。
削っていくタイプのレーザーですのでほんの小さいホクロの細胞が残っているとまた出てくることがあります。それが、再発です。テレビモニターで拡大しホクロの細胞が残っていないことを確認し、しかも、当院では炭酸ガスレーザー治療後、色素を破壊するQスイッチルビーレーザーも併用して照射しています。
それでもたまに再発してくることがあります。再発する場合は丁度1ヶ月です。
ですので必ず1ヵ月後の診察があります。その後、3ヵ月後、6ヵ月後に経過観察をしてまったくなくなったことを確認して終了になります。
医師が診察して大きかったり、摘出した方が良いと判断した場合は保険診療が適応になります。
しかし、純粋に美容目的ですと1mm 3,150 円です。
はじめはだれでもすごく不安ですが、全く痛みも無くあっという間にホクロが取れてしまうので、皆びっくりします。出血もありません。皆さん気軽に、いっぱい取っていかれます。
首の周りに小さないぼいぼはありませんか?胸部、お顔にぼつぼつはありませんか?
skin tag、脂漏性角化症(盛り上がったシミ)は皮膚の老化の一種です。思えば、ぞわぞわっと痒いときが以前にありませんでしたか?
イボ(尋常性疣贅)は、ヒトパピローマウイルスというウイルスが原因です。体調の優れないとき、風邪を引いたときなどに広がって行きます。つまり免疫が関係しています。
子供さんのイボは自然に治ったりもしますが、大人のイボの自然治癒はあまり期待できません。
1. 液体窒素
2. 炭酸ガスレーザー治療
3. ステリハイド塗布治療
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