医療レーザー脱毛について
当院の脱毛システム−より少ない回数で永久脱毛するには
効果が期待できる医療レーザー機器
一口に脱毛レーザーといっても種類はいろいろ。ヤグレーザー、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザーなどです。しかし、完全に永久脱毛できるのはダイオードレーザーだけです。
ダイオードレーザーのメカニズム
脱毛用ダイオードレーザー ライトシェアー(ルミナス社製)を使っております。
ライトシェアーは高い出力が特徴で、太い毛・細い毛・産毛の脱毛もできます。
アメリカの厚生労働省にあたるFDA(アメリカ食品衛生局)が完全永久脱毛の承認を出しています。
より少ない回数で永久脱毛するには
毛の質、毛の量、毛周期によってレーザーの照射間隔、回数、レーザーの種類を変えると良いです。腋窩(わき)は一般的には1、5ヶ月から2ヶ月毎に照射すると効果的です。
医療レーザー脱毛の予備知識
脱毛する前には以下の予備知識を理解してから治療することをお勧めします。
脱毛どうしていますか?
剃ると、色素沈着や肌荒れ、毛嚢炎(毛穴の炎症)を起こしたりします。針脱毛は痛みが強く多くの時間と費用がかかります。抜くと毛穴が目立って来ます。
医療レーザー脱毛のメカニズムは?
脱毛レーザーは毛の黒い色に吸収され、毛根・毛包に作用して発毛させなくします。毛には、成長期・退行期(中間期)・休止期という毛周期があります。脱毛レーザーは、成長期の毛に作用するので、数回照射する必要があります。
レーザーは病院でしか使ってはいけないって本当ですか?
レーザーは医療行為です。平成12年11月16日当時の厚生省は「レーザー脱毛は医療行為である。」と通達し、エステでのレーザーを禁止しました。
どんな種類のレーザーが効くの?
一口にレーザーといっても種類はいろいろ、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザーなどです。レーザーと言うからにはどんな毛でも脱毛可能というイメージはありませんか?実はレーザーでも軟毛のような細い毛は不得手としています。ですから女性の場合の口の周りの毛や背中の毛は脱毛しにくいのです。しかし、レーザーの中でも1種類だけ軟毛を脱毛できるのはダイオードレーザーのライトシェアーです。
ライトシェアーはどういうレーザーですか?
ライトシェアーはハーバード大学のRox Anderson博士のチームによって開発されたダイオード脱毛器で、アメリカの厚生労働省にあたるFDA(アメリカ食品衛生局)が世界初のPermanent Hair Reductionの承認を出しました。Chill Tipハンドピースと呼ばれる皮膚冷却システムを内蔵し皮膚への悪影響を最小限に抑えかつ脱毛効率を高くすることが可能です。パルス幅が選択できることにより、毛の太さ、患者様の痛み、肌の色に対応でき、また、その選択性のあるパルス幅と高いエネルギーを出力することで男性のヒゲから女性の軟毛まであらゆる毛を安全に脱毛することが可能になりました。
脱毛準備は?
レーザーは黒い色に吸収されて脱毛するのが原理です。抜毛つまり、毛を抜いてしまった直後はレーザーが効きません。毛は抜かずに来ていただきます。
痛みはありますか?
痛みには個人差があります。−30度の冷却装置で皮膚を冷やしながら行いますが、痛みが強いときはスタッフに申し出て下さい。パワー調整して照射します。
どのくらい時間がかかりますか?
直径10mmの径のレーザー光が1秒間隔で照射されますので、両ワキで10〜20分、範囲の広いヒザ下やウデ等は、約2〜3時間で終了します。
入浴は大丈夫ですか?
レーザー照射後、当日からシャワー浴可能です。
さあ、まだ、脱毛で悩んでいる方、これまで受けた治療で十分満足の行かない方、是非相談してみてください。夏にノースリーブの洋服を着るには、実は冬からレーザー治療をはじめないと間に合わないのですよ。1、5ヶ月から2ヶ月間隔で5〜7回照射しなければならないのですから。