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ピアス

ドクターの手でファーストピアスを美しく、安全に
初めてのピアスの方に特におすすめ
トラブルを起こさず、位置もキレイに決まります

何が「きっかけ」で起こるかはっきりとわからない金属アレルギー。当クリニックでは世界中で使用されているスウェーデン発のアレルギーフリーピアス「ブロムダール」をご用意しています。「ブロムダール」は限りなく純度の高い「純チタン」が芯まで使われているため、他のどの金属製のピアスよりもアレルギーを引き起こす可能性が低いです。

また、いかなる金属アレルギーの心配もない「医療用プラスチック製ピアス」のラインナップも取り揃えています。こちらは耳たぶの厚さに応じて「レギュラータイプ」「ロングタイプ」があります。

清潔操作でピアスの穴あけを行い、アフターケアも詳しく説明します。万が一、トラブルが生じた場合も、当クリニックで治療をお受け頂けますのでご安心下さい。トラブルを起こさないためにも医療機関での処置をおすすめします。

ファーストピアスは豊富なデザインの中からお選びいただけます。耳のピアスは穴あけからホール完成まで約6週間かかり、その間ピアスを外すことができません。

安定したピアスホールを完成させるために

  1. 6週間ファーストピアスは絶対に外さないでください。(耳たぶが厚い方、ロングのファーストピアスを入れた方は8週間)
  2. 不必要に触らないようにしましょう。Tシャツ、タートルネックなど洋服を脱ぎ着する際に引っかかりやすいので気を付けましょう。小さいお子さんがいる方はきらきら光るピアスが気になって触りたがりますので気を付けて下さい。
  3. 消毒をする必要はありません。洗髪したあとシャワーで洗い流しましょう。医療現場でも傷には消毒液は使わなくなってきています。逆に消毒液によってかぶれることがあります。
  4. 安定したピアスホールが出来るのには6か月かかります。その間は「ピアスを着けていない時間をなるべく少なくする」のがポイント。ファーストピアスのポストが太いので時々装着して穴の縮小を防ぐのもいいでしょう。
  5. ピアスのトラブル
    • 金属アレルギー当院のファーストピアスは「純チタン」または「プラスチック」製なので絶対にかぶれません。セカンドピアスを装着する際は粗悪な金属やメッキのピアスは気を付けてください。
    • 細菌感染ピアスを入れる方向が悪いとピアスホールに傷ができ化膿することがあります。赤く腫れて来たらピアスを外さずに来院してください。その際に、ファーストピアスがあったら持参してください。抗生剤の内服、外用などで対応致します。
    • ピアスの埋没ヘッドが小さいピアスは埋没することがあります。また、キャッチを強く締めすぎたり、ピアスを無理やり引っ張っても埋没することがありますので気を付けて下さい。埋没した場合は局所麻酔をして取り除きます。
    • 耳垂裂重いリング状のピアスはピアスホールが伸びたり、裂けたりすることがありますので気を付けて下さい。治すには手術が必要になります。
    • しこりピアスホールは傷あと(瘢痕)として完成されていくためしこりが残ります。多少のしこりは正常ですがしこりが大きくなってきた場合は粉瘤(皮膚腫瘍)の可能性もありますので受診してください。
    • ケロイドみみず腫れのように腫れあがり硬く成長して大きくなってきます。体質によるところが多いですが早めに受診をしてください。また、もともとケロイド体質の方はピアスを開けることはできません。

未成年の方は保護者の同意が必要です

今井クリニックでは未成年(20歳未満)の方は処置を受けるにあたり、保護者の方の同意が必要となります。 同意の確認方法は以下の3つです。

  1. 保護者の方と一緒に来院していただく。
  2. 護者の方にお電話で確認する。
  3. (1)(2)ができない場合、ピアスホール承諾書に保護者の方のサインを記入していただく(ご本人様だけの来院で処置が受けられます)。

(3)をご希望の方は、まず当ページ内の「安定したピアスホールを完成させるために」を保護者の方にご覧いただいてください。
内容にご了承いただいた上で、以下のリンクからピアスホール承諾書(PDF)をダウンロード、印刷し、サインを記入していただいた用紙をクリニックにお持ちください

治療の流れ

  • STEP1
    ピアスの穴あけ後のアフターケアの仕方など詳しく説明します。
  • STEP2
    ピアスの穴あけ希望箇所にご自身でマーキングしていただきます。
    位置や角度は一緒に確認させていただきますのでご安心ください。
  • STEP3
    ピアスの穴あけは一瞬で終了します。痛みや出血はほとんどありません。
    ※ピアスの穴あけは医師が行ないます。

料金表

内容 料金(税込)
ピアス両耳 ¥5,400~¥5,940
(ピアスの種類によって値段が異なります)

※ピアスのみの販売も行っております。

Q&A

Q
ピアスは病院で開けてもらったほうが良いのですか?
A
はい。医療設備の整った専門機関で開けてもらうことをおすすめします。日本ではピアスを開けることは医療行為となっており、医師免許を持っていない人が医療行為を行うことは禁止されています。友人同士や自分でピアスを開けてしまうと、位置を間違えたり、衛生対策をせずに感染症になってしまったりと非常に危険です。

最も心配なのは金属アレルギー(ニッケルアレルギー等)です。市販の商品でも本来ピアシングに向かない素材が使用されていることがあるため、体内に金属アレルギーの原因を作ってしまう方が大勢います。当クリニックでご用意している「ブロムダール」は医学的安全をより重視した商品となっています。ぜひブロムダール社の製品を取り入れている全国の医療機関でピアシングを行ってください。
Q
チタンは他の金属よりアレルギーを引き起こす可能性が低いのですか?
A
はい。チタンは他のどの金属よりもアレルギーを引き起こす可能性が低いと言われています。
Q
純チタンとはどんな物ですか?
A
チタンは肌に優しい・軽い・強いといった特性から、アレルギーフリーのアクセサリーに広く使われています。その中でも、純度の高いチタンが純チタンと呼ばれています。
Q
ブロムダールの純チタンについて詳しく教えてください。
A
ブロムダールは純チタンの中でも最も高純度で優しい純チタンを使用しています。「チタン製」と表示されているピアスでも、ステンレスや他の金属にチタンをメッキがけしたものや、チタンに他の金属を混合したもの(チタン合金)が存在しますのでご注意ください。チタンメッキは傷がつくと芯の金属がむき出しになってしまい、チタン合金は他の金属が混ざっていますので、アレルギーの危険性は「純チタン製」よりもかなり高くなります。
Q
ブロムダールの純チタンは何がそんなにすごいのですか?
A
ブロムダールで使用している純チタンは、EU(欧州連合)で規定されたニッケル基準よりもさらに優れた医療グレードに基づいています。EUでは宝飾品に含まれるニッケルの限界値を定めていますが、医学的研究では、その基準を満たしているだけでジュエリーが安全だと信じるのは危険だとされています。ブロムダールは医学の視点から、より安心して着けられるジュエリーをお客様にお届けしています。
Q
いつまでも安心して身につけられますか?
A
はい。ブロムダールのピアスは、芯の中まで同じ純チタンで作られています。たとえPVDゴールドコーティング・PVDシルバーコーティングがはがれても安心してお使いいただけるということです。
Q
なぜプラスチックのピアスがいいのですか?
A
ブロムダールのプラスチックは手術用の縫合糸にも使用されているポリアミド製です。日本では厚生労働省承認の医療用プラスチックです。金属を使っていないため、ニッケルがまったく含まれていない素材ということになります。

出典:ブロムダールホームページ (http://www.blomdahl.jp/