眼瞼下垂症治療①
- モニター
- 50代 / 女性
- コメント
- 58歳女性
まぶたが開けにくい、頭痛、肩こりを主訴に来院されました。
おもり負荷試験にて1グラムを挙上できず、腱膜(けんまく)性眼瞼下垂症と診断しました。
もともと二重だった瞼が三重、四重となり、まぶたの植えの陥凹が目立ちはじめ、夕方になるとその傾向は顕著となっていました。
写真は術前と術後7ヶ月のものです。開瞼幅(目の開いている大きさ)は大きくなり、頭痛、肩こりの症状はなくなりました。
術後、一時的なドライアイが生じたため、点眼を使用していただきました。
また、術後2週間は腫脹(腫れ)が強くなるため、お仕事を1週間から2週間お休みできる日程での手術を勧めています。
こちらのケースでは問題がありませんでしたが、場合によっては再手術が必要となることもあります。
眼瞼下垂症手術のリスクについてはページ下部をご確認ください。
- 費用目安
- 診察+内服投薬+手術費用 ¥43,820
採血費用 ¥2,420
手術翌日の診察+投薬費用 ¥1,640
合計 ¥47,880(3割負担)
