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老人性イボ

局所麻酔のクリームのみでイボ治療

イボには老人性のイボとウィルス性のイボがあります。

老人性のイボには、首のまわりやワキにできるイボ(スキンタグ)や、顔や首、体にできる盛り上がったシミ(脂漏性角化症)などがあります。いずれも悪性ではなく、紫外線による皮膚の角化異常や加齢が原因で、20代後半から出現します。どちらもエルビウムヤグレーザーにより、基本的に局所麻酔のクリームのみで治療ができ、少ない痛みできれいに取ることができます。ただし大きい場合には局所麻酔の注射をして、CO2レーザーで治療します。

ウィルスによるイボ(尋常性疣贅)や、子供に出来やすい水イボ(伝染性軟属腫)は増殖を防ぐため、早めの治療が必要です。
ウィルスによるイボの場合は保険治療ができます。
詳しくはウィルス性のイボのページをご覧ください。

治療メニュー

エルビウムヤグレーザー

menu01_imgお肌の正常組織を温存しながらレーザー照射を行う治療法です。主に、スキンタグ、脂漏性角化症などの治療に使用します。

内容料金(税込)
エルビウムヤグレーザーイボ 直径1mm¥1,100

麻酔代 ¥1,100
薬代 ¥1,100

治療期間 1回の治療後、回復まで2週間

CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)

menu02_imgCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)治療では、蒸散(皮膚表面より削る)処置を行います。スキンタグやウィルスによるイボが大きい場合にもCO2レーザーを使用します。

内容料金(税込)
CO2レーザー
(炭酸ガスレーザー)
ホクロ 直径1mm¥3,300
黄色腫 直径1mm¥3,300
イボ 直径1mm¥1,100

麻酔代 ¥1,100

監修医

院長 今井 由典 Yoshinori Imai

経歴
平成2年
信州大学医学部卒業
信州大学医学部形成外科入局
平成12年
今井皮フ形成外科クリニック開設
平成15年
医療法人社団 颯由会 設立
資格・認定 日本形成外科学会専門医
所属学会 日本美容外科学会会員
東京都医師会会員
立川市医師会所属

「最先端の治療を身近なクリニックで」という思いから当院を開院して以来、常に新しいデバイスや技術を導入してまいりました。
形成外科医としての私の信念は「形態は機能を形成し、機能は形態を形成する」ことです。たとえば当院で症例数の多い眼瞼下垂症の治療では、頭痛や肩こりといった機能の改善はもちろん、ミリ単位でこだわり「見た目の美しさ」も同時に追求しております。
当院にはカウンセラーはおりません。医師である私たちが直接「何が気になっているのか」を丁寧にお聞きし、最適な治療法をご説明いたします。小さなお子様からご年配の方まで、皆様のお肌のホームドクターとして、まずは直接お話を聞かせていただければ嬉しいです。お気軽にご来院ください。