リジュラン治療
こんなお悩みはありませんか?
- 目元の小じわが気になる
- 目の下のハリ不足が気になる
- 肌のコンディションを整えたい
- 自然な印象の美容治療を検討している
- 肌質ケアを目的とした美容医療を検討している
肌育注射とは
「シワを埋める」から「肌を育てる」へ
近年注目されている「肌育注射」は、単にシワやボリュームを補うのではなく、肌本来の働きにアプローチし、内側からコンディションを整える治療です。コラーゲンやエラスチンの生成を促し、肌の土台となる環境(細胞外マトリックス)を整えることで、ハリや弾力のある健やかな肌へ導きます。
一時的な変化ではなく、肌そのものの状態を底上げしていくことで、自然で美しい印象を目指すことができるのが特徴です。年齢や乾燥、生活習慣などによって低下した肌機能に働きかけ、肌のキメやうるおいバランスを整えたい方に選ばれています。
※使用する製剤や施術内容により、作用や経過には個人差があります。
リジュランとは
リジュラン注射は、サーモン由来のDNA成分から抽出されたポリヌクレオチド(PN)を主成分とした美容注入治療です。ポリヌクレオチドは、肌のコンディションを整える目的で美容医療分野で使用されている成分で、皮膚に直接注入することで、ハリや弾力のある肌を目指す美容治療として行われています。
「リジュラン」は、韓国の製薬会社ファーマリサーチ社が開発したポリヌクレオチド製剤の名称です。
サーモン由来の成分を使用していることから、「サーモン注射」と呼ばれることもあります。美容医療の分野では、肌のコンディションケアを目的とした注入治療として注目されており、目元の小じわや肌のハリ不足、毛穴の開きなどが気になる方の美容施術として使用されることがあります。
リジュラン注射の効果
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■ハリ・弾力のある肌へ
肌のハリや弾力が低下してきたと感じる方に対して、肌のコンディションを整える美容施術として行われることがあります。 年齢や乾燥などによる肌の変化にアプローチし、内側からふっくらとした弾力感をサポートします。 キメを整え、なめらかで健康的な印象の肌へ導くことが期待されます。
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■小じわが気になる部分のケアに
目元や口元などの細かい小じわが気になる部位に対して、美容施術として行われることがあります。 特に皮膚が薄く乾燥しやすい部位に適しており、うるおいを与えながらハリ感のある印象へ整えます。 表情の動きによって目立ちやすい細かなシワのケアとして選ばれることがあります。
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■毛穴や肌のキメが気になる方に
毛穴の目立ちや肌のキメの乱れが気になる方のケアとして行われることがあります。 肌の土台となる環境を整えることで、毛穴の開きやざらつきを目立ちにくくし、なめらかな質感へ導きます。 化粧ノリの改善や、均一感のある肌印象を目指したい方にも適しています。
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■乾燥や肌荒れが気になる方へ
乾燥や外的ダメージによって乱れた肌コンディションが気になる方に対して、美容施術として行われることがあります。 肌にうるおいを与え、水分と油分のバランスを整えることで、健やかな状態へ導きます。 季節の変わり目や繰り返す肌トラブルが気になる方にも選ばれることがあります。
リジュランの特徴
リジュラン製剤の種類
リジュランには、使用する部位や目的に応じて複数の製剤があります。
当院では主に リジュランアイ・リジュランHBを使用し、肌状態やお悩みに合わせて選択します。
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リジュランアイ (REJURAN i) |
リジュランHB (REJURAN HB) ※順次導入予定(準備中) |
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リジュランアイは、ポリヌクレオチド(PN)を主成分とした、目元専用タイプのリジュラン製剤です。 リジュランシリーズの中でも粘度が低く、皮膚の薄い目元にも使用しやすいよう設計されています。 目元などの繊細な部位に細かく注入することで、肌のコンディションを整え、ハリのある目元へ導くことを目的とした美容注入治療です。 また、拡散性が高い製剤のため、施術後のダウンタイムに配慮された製剤として使用されています。美容医療では「Eye Healer(アイヒーラー)」という名称で紹介されることもあります。 |
リジュランHBは、ポリヌクレオチド(PN)に加えて非架橋ヒアルロン酸とリドカイン(麻酔成分)を配合したリジュラン製剤です。 ポリヌクレオチドによる肌環境ケアに加え、ヒアルロン酸による保湿作用が組み合わさることで、肌のコンディションを整える美容注入治療として使用されています。 また、リドカインを配合しているため、施術時の痛みに配慮された製剤です。顔全体のハリや肌質ケアを目的とした美容医療で使用されることがあります。 |
| リジュランアイの特徴 | リジュランHBの特徴 |
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症例写真
リジュランアイ
目元のクマや小じわ、ハリ不足が気になるとのことでご相談いただきました。リジュラン注射を施術し、目元の肌コンディションを整える治療を行っています。
施術後は、乾燥による小じわが目立ちにくくなり、全体的にふっくらとした印象へと変化が見られました。
また、肌のキメが整うことで、目元の明るさやなめらかさも感じられる仕上がりとなっています。
※効果には個人差があります。
リジュランアイとリジュランHBの比較
美容注入治療にはさまざまな種類があり、目的や特徴が異なります。
リジュランは、肌のコンディションを整えることを目的とした注入治療として使用されている美容医療です。
ここでは代表的な美容注入治療との違いをご紹介します。
| 比較項目 | リジュラン i(アイ) | リジュラン HB(エイチビー) |
|---|---|---|
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| 有効成分 | PN(ポリヌクレオチド) | PN(ポリヌクレオチド) |
| PN原材料 | 天然サケ精巣 | 天然サケ精巣 |
| 濃度 | 2% | 1% |
| 効果 | 目尻のしわ、目の周りの小じわ、 目の周りのハリの改善 | 全顔、首、デコルテ、手の甲などの ハリや弾力の回復 |
| 特長 | 弾性、粘性ともに低いため、ダウンタイムが短い | ヒアルロン酸による皮膚の保水(保湿効果)リドカインによる治療の痛みや不快感の 軽減が図れる |
| ヒアルロン酸含有 | - | 〇 |
| リドカイン (麻酔成分)含有 | - | 〇 |
| マンニトール含有 | 〇 | 〇 |
| 粘度 | ● | ●● |
| 価格 | 33,000円(税込)/1本 | 順次導入予定(準備中) |
| 規格 | 1ml x 1 | 1ml x 1 |
リジュランは、ポリヌクレオチド(PN)を主成分とした美容注入治療で、肌のコンディションを整えることを目的として使用されています。ヒアルロン酸はボリューム不足が気になる部位への注入治療、ボトックスは表情筋の動きが関係するしわのケアを目的として使用されることが多く、それぞれ目的や特徴が異なります。
当院では、患者様のお悩みや肌状態に合わせて適した施術をご提案しています。
当院のリジュラン治療が選ばれる理由
リジュランは、ポリヌクレオチド(PN)を主成分とした美容注入治療で、肌のコンディションを整えることを目的とした施術です。ヒアルロン酸のようにボリュームを補う治療とは異なり、肌そのものの状態にアプローチし、ハリやうるおいを引き出すことを目指します。
そのため、仕上がりの自然さを重視したい方や、肌全体の印象を整えたい方に選ばれています。
当院では、患者様一人ひとりのお悩みや肌状態を丁寧に確認し、リジュランの特性を活かした治療をご提案しています。
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1.経験豊富な医師による診察
リジュランは、肌状態やお悩みに応じて、注入する部位や方法を適切に見極めることが重要な施術です。
当院では経験豊富な医師が診察を行い、現在の肌状態を医学的な視点から確認した上で、施術の適応や治療方針をご提案しています。
表面的な印象だけでなく、肌の状態を踏まえて判断することで、より適した治療につなげています。
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2.リジュランの特性を活かした製剤選定
リジュランは、使用する部位や目的に応じて複数の製剤があり、それぞれ特徴が異なります。
当院では主に、リジュランアイ(目元ケア)などを使用し、患者様のお悩みやご希望に合わせて適した製剤を選択しています。
部位ごとの特性や仕上がりのバランスを考慮しながら、無理のない形でご提案しています。
※リジュランHBについても順次導入を予定しています
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3.肌状態に合わせた注入設計と医師による手打ち注射
リジュランは、注入する部位や深さ、量によって仕上がりの印象が変わる施術です。そのため、単に注入するだけではなく、全体のバランスを見ながら調整することが大切です。
当院では患者様の肌状態やお悩みに合わせて、注入部位や注入量を細かく調整しながら施術を行っています。
また、医師による手打ちで注入を行うため、気になる部分へピンポイントにアプローチすることが可能です。自然な変化を大切にしつつ、違和感のない仕上がりを目指しています。
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4.お悩みに寄り添うカウンセリング
美容医療が初めての方にも安心していただけるよう、施術内容やダウンタイムについて丁寧にご説明しています。不安や疑問を解消した上で施術を受けていただけるよう、わかりやすいご案内を心がけています。
また、患者様のご希望やライフスタイルを踏まえながら、無理のない治療計画をご提案しています。継続しやすさも考慮しながら、一人ひとりに合った進め方をご案内しています。
治療メニュー
副作用・リスク
施術後に以下の症状がみられる場合があります。
- 赤み
- 腫れ
- 内出血
- 痛み
- むくみ
- 注入部位のふくらみ
- 違和感
これらは一時的な反応としてみられることがあり、多くの場合 数日〜1週間程度で落ち着くことが一般的です。
目元など皮膚の薄い部位では、施術直後に細かな凹凸や腫れが目立つことがありますが、時間の経過とともに徐々になじんでいくことがあります。
治療が受けられない方
持病、既往歴、アレルギー、内服薬・外用薬の使用状況、妊娠・出産など、患者様の体調やお肌の状態によっては医師の判断により施術をお断りする場合があります。
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
- 施術部位に炎症や感染がある方
- 使用成分に対するアレルギーがある方
- 重い基礎疾患がある方
- 医師が施術不適当と判断した方
また、持病のある方や服用中のお薬がある方は、事前に医師へご相談ください。
安全に治療を行うため、診察のうえ施術の可否を判断いたします。
治療の流れ
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STEP1
カウンセリング・診察
まずは医師によるカウンセリングを行います。肌状態やお悩みを確認し、リジュラン治療が適しているかを診察します。施術内容やダウンタイム、注意点などについても丁寧にご説明します。
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STEP2
洗顔
施術前にメイクや皮脂を落としていただきます。肌を清潔な状態にすることで、施術を行いやすくします。
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STEP3
表面麻酔
施術部位に表面麻酔を行います。麻酔クリームを使用することで、施術時の痛みに配慮しています。
※リジュランHBには麻酔成分(リドカイン)が含まれています。 -
STEP4
リジュラン注入
医師が施術部位にリジュランを少量ずつ注入していきます。お悩みや肌状態に合わせて、注入部位や注入量を調整しながら施術を行います。施術時間は部位にもよりますが、一般的に15〜30分程度です。
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STEP5
アフターケア
施術後は肌の状態を確認し、アフターケアについてご説明します。施術当日は強い刺激や長時間の入浴などは控えていただくようご案内しています。メイクは施術部位の状態により、当日または翌日から可能な場合があります。
よくある質問
- リジュラン注射はどのような治療ですか?
リジュラン注射は、サーモン由来のDNA成分から抽出されたポリヌクレオチド(PN)を主成分とした美容注入治療です。
皮膚に直接注入することで、肌のコンディションを整える目的で美容医療分野で使用されています。
- どのようなお悩みに向いていますか?
以下のようなお悩みがある方に、美容施術として行われることがあります。
- 肌のハリ不足が気になる
- 目元の小じわが気になる
- 肌の乾燥やキメの乱れが気になる
- 毛穴の目立ちが気になる
- 肌のコンディションを整えたい
医師が肌状態を確認したうえで、適した治療をご提案します。
- 痛みはありますか?
注入時にチクッとした痛みを感じる場合があります。
当院では施術前に表面麻酔を行うことで、痛みに配慮しています。
また、リジュランHBには麻酔成分(リドカイン)が含まれており、施術時の負担軽減に配慮されています。
- ダウンタイムはありますか?
施術後に以下のような症状がみられる場合があります。
- 赤み
- 腫れ
- 内出血
- 注入部位のふくらみ
症状の出方には個人差がありますが、多くは数日〜1週間程度で落ち着くことが一般的です。目元など皮膚の薄い部位では、施術直後に細かな凹凸が見られる場合がありますが、時間の経過とともになじんでいくことがあります。
- メイクはいつからできますか?
化粧は施術の翌日から可能です。
- 何回くらい施術が必要ですか?
肌状態やお悩みによって異なりますが、1カ月程度の間隔で3回ほどの施術をおすすめする場合があります。その後は、状態に応じて維持を目的とした施術を行うことで、より良い状態を保ちやすくなります。詳しい施術回数については、カウンセリング時に医師がご説明いたします。
- 他の美容施術と一緒に受けることはできますか?
他の施術と組み合わせることで、より高い効果が期待できます。施術内容によって適切な間隔が異なるため、詳しくは医師にご相談ください。
未承認機器・医薬品の掲載に関して
当院で使用しているリジュランHB/リジュランiは、日本国内において未承認の医療機器・医薬品に該当します。
そのため、以下の通り必要な情報を明示いたします。
| 未承認医薬品等である事の明示 | リジュランHB/リジュランiは、日本国内において未承認の医療機器・医薬品です。 |
|---|---|
| 入手経路等の明示 | PRSS.Japan株式会社を通じて、正規ルートで輸入しております。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 同一の成分・効能・効果を有する国内承認医薬品はありません。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報 | 以下の認証を取得しています。
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| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一、重篤な副作用が発生した場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
