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症例紹介

眼瞼下垂症治療②

眼瞼下垂症治療②

モニター
60代 / 女性
コメント
62歳女性
まぶたが開けにくい、頭痛、肩こりを主訴に来院されました。
おもり負荷試験にて1グラムを挙上できず、腱膜(けんまく)性眼瞼下垂症と診断しました。
術前はまぶたの上の陥凹が強く、二重の幅が広くなり、開瞼幅(フラッシュのライトの点からどのくらい目が開いているか)が小さくなっています。
局所麻酔下にて切開し、緩んでいる腱膜を固定しました。

写真は術前と術後7ヶ月経過したものです。十分な開瞼が可能となり、頭痛と肩こりがなくなりました。
術後の腫脹とドライアイは2週間ほどありました。

こちらのケースでは問題がありませんでしたが、場合によっては再手術が必要となることもあります。
眼瞼下垂症手術のリスクについてはページ下部をご確認ください。
費用目安
診察+内服投薬+手術費用 ¥43,820
採血費用 ¥2,420
手術翌日の診察+投薬費用 ¥1,640
総額 ¥47,880(3割負担)