ミラノリピール
こんなお悩みはありませんか?
- 背中のニキビあとの赤みや色みが残っている
- 背中のざらつき・ごわつきが気になる
- わき・ひざのくすみや黒ずみが気になる
- 手の甲のハリやキメが気になる
ミラノリピールとは
体の肌のためのピーリング治療
ミラノリピールは、イタリアで開発された医療用のピーリング剤です。トリクロロ酢酸(TCA)をはじめとする複数の酸に、アミノ酸やビタミンなどの成分を組み合わせています。
古い角質を取り除き、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促すことで、なめらかで均一な肌を目指します。
体の肌は顔に比べて皮膚が厚く、生まれ変わりの周期も長いため、色素沈着やざらつきが残りやすい傾向があります。当院では、ボディ用の製剤「BioRePeelCl3 Body(TCA50%)」を使用し、背中・両脇・両膝・手の甲などの部位に施術を行います。
※効果には個人差があります。
ミラノリピールで期待できること
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ざらつき・ごわつきが気になる方に
背中など、体の肌のざらつき・ごわつきが気になる方に。古い角質を取り除き、なめらかな肌を目指します。
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色素沈着・黒ずみが気になる方に
わき・ひざのくすみや黒ずみ、背中のニキビあとの色みが気になる方に。肌の生まれ変わりを促し、均一な肌色を目指します。
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ハリ・キメを整えたい方に
手の甲や背中のハリ不足、キメの乱れが気になる方に。肌のコンディションを整えるケアとして行われています。
治療メニュー
副作用・リスク
施術後に以下の症状がみられる場合があります。
- 皮むけ(体の施術では9割程度の方にみられます)
- 赤み
- 刺激感
これらの症状は、多くの場合1週間〜10日程度で落ち着きます。
また、かさぶた、色素沈着、ニキビの一時的な悪化がみられる場合があります。症状が強い場合や長引く場合は、当院までご相談ください。
治療が受けられない方
体調や肌の状態によっては、医師の判断により施術をお断りする場合があります。
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方、授乳中の方
- 施術部位に傷・炎症・感染がある方
- 使用成分に対するアレルギーがある方
- 施術部位に日焼けをしている方
- 医師が施術不適当と判断した方
持病のある方や服用中のお薬がある方は、事前に医師へご相談ください。
治療の流れ
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STEP1
カウンセリング・診察
肌の状態とお悩みを確認し、施術が適しているかを医師が診察します。副作用や施術後の注意点もご説明します。
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STEP2
施術部位の洗浄
施術部位を洗っていただきます。洗いにくい部位は、拭き取って清潔な状態にします。
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STEP3
薬剤の塗布
肌の状態を確認しながら薬剤を塗布し、浸透させます。
施術時間は約20分です。
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STEP4
アフターケアのご説明
施術後の過ごし方と、保湿・紫外線対策についてご説明します。
施術当日のシャワーは軽めにしてください。刺激感がある間は、熱がこもらないよう入浴も軽めにしてください。
よくある質問
- 痛みはありますか?
施術中にピリピリとした刺激やかゆみを感じることがあります。感じ方には個人差があるため、気になる場合は施術中にお伝えください。
- ダウンタイムはありますか?
施術後に、皮むけ・赤み・刺激感がみられる場合があります。特に皮むけは、体の施術では9割程度の方にみられます。
これらの症状は、多くの場合1週間〜10日程度で落ち着きます。
- 顔にも受けられますか?
当院では、ボディ(背中・両脇・両膝・手の甲)を対象に施術を行っています。お顔のお悩みは、ピーリングなどの施術をご案内しています。
- 何回くらい施術が必要ですか?
肌の状態やお悩みによって異なります。医師が肌の状態を確認したうえで、回数と間隔をご提案します。
1.5〜2ヶ月に1回の間隔で、3〜10回程度が目安です。
- 施術後に気をつけることはありますか?
施術部位をこすらないようにし、保湿と紫外線対策を十分に行ってください。皮むけがみられても、無理にはがさないようにしてください。
未承認機器・医薬品の掲載に関して
当院で使用しているBioRePeelCl3 Body(ミラノリピール)は、日本国内において未承認の医薬品等に該当します。
そのため、以下の通り必要な情報を明示いたします。
| 未承認医薬品等である事の明示 | BioRePeelCl3 Body(ミラノリピール)は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医薬品等です。 |
|---|---|
| 入手経路等の明示 | 医師の判断のもと、個人輸入により入手しています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はありません。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報 | 欧州の基準適合マーク(CEマーク)を取得しています。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一、重篤な副作用が発生した場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
