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とびひ(伝染性膿痂疹)

とびひ(伝染性膿痂疹・でんせんせいのうかしん)とは

原因は、⻩⾊ブドウ球菌、表⽪ブドウ球菌などによる細菌感染症です。
接触によってうつって、⽕事の⾶び⽕のようにあっと⾔う間に広がるから、"とびひ"といわれています。
乳幼児・⼩児に、夏季に好発します。
あせも・虫刺され・湿疹などをひっかいてできた傷は二次感染を起してとびひになりやすいです。

治療メニュー

内服薬・外⽤薬

抗⽣剤の内服と外⽤で治療します。
かゆみの強い場合には抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬内服や抗⽣剤⼊りのステロイド外⽤薬を使⽤します。

監修医

院長 今井 由典 Yoshinori Imai

経歴
平成2年
信州大学医学部卒業
信州大学医学部形成外科入局
平成12年
今井皮フ形成外科クリニック開設
平成15年
医療法人社団 颯由会 設立
資格・認定 日本形成外科学会専門医
所属学会 日本美容外科学会会員
東京都医師会会員
立川市医師会所属

天真爛漫。明るくて、人なつっこい。自由人である。