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スタッフブログ

二枚爪について

木々の葉が色付き、秋も深まってきましたね!
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は二枚爪について書こうと思います。
秋,冬の乾燥する季節や、水仕事、年齢の変化とともに爪も潤いをなくし乾燥しやすくなります。爪が乾燥してくるともろくなり割れやすくなってきます。

爪は、指先の保護や指先の微妙な感覚などにおいて重要な役割を担い、硬さの異なる3層からできています。この層と層の間にズレが生じる刺激を受けることにより剥離を起こし二枚爪となります。

爪は皮膚の角質と同じケラチンという蛋白質からできているので、疲れやストレスでお肌が荒れるように、そんな時爪も血行不良や栄養不足で爪も割れやすくなります。

対策としては、お肌と同じように保湿をすることが大切です。
保湿クリームをこまめに塗ることや、栄養バランスのとれた食事、特に爪の基となる蛋白質やビタミンA、B、Dの摂取を心掛けると丈夫な爪に育ちます。

また、爪切りをする際は爪がダメージを受けやすくなる為、お風呂上がりの爪が柔らかくなっている時に切るのが良いですよ。

以上の点に気をつけながら爪もお肌と一緒にケアしていき、健やかな爪を育てましょう!

監修医

院長 今井 由典 Yoshinori Imai

経歴
平成2年
信州大学医学部卒業
信州大学医学部形成外科入局
平成12年
今井皮フ形成外科クリニック開設
平成15年
医療法人社団 颯由会 設立
資格・認定 日本形成外科学会専門医
所属学会 日本美容外科学会会員
東京都医師会会員
立川市医師会所属

「最先端の治療を身近なクリニックで」という思いから当院を開院して以来、常に新しいデバイスや技術を導入してまいりました。
形成外科医としての私の信念は「形態は機能を形成し、機能は形態を形成する」ことです。たとえば当院で症例数の多い眼瞼下垂症の治療では、頭痛や肩こりといった機能の改善はもちろん、ミリ単位でこだわり「見た目の美しさ」も同時に追求しております。
当院にはカウンセラーはおりません。医師である私たちが直接「何が気になっているのか」を丁寧にお聞きし、最適な治療法をご説明いたします。小さなお子様からご年配の方まで、皆様のお肌のホームドクターとして、まずは直接お話を聞かせていただければ嬉しいです。お気軽にご来院ください。