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スタッフブログ


体組成計で隠れ肥満、運動不足、やせ型と判定された方の、当院おすすめのメディカルダイエットになります





筋肉量がアップすると基礎代謝量が上がり、太りにくい体質になるといわれています。





まずは筋力をつけ、基礎代謝量を上げましょう。やせる体づくりができたら内臓脂肪率を下げていきましょう。





・肥満遺伝子検査









 太る遺伝子がどのくらいあるのか、太りやすい部位がどこなのか、どのような運動を何分行うと痩せるのかが分かります。また控えるべき食材や摂取すべき食材、栄養素等も分かりますのであなただけの個別ダイエットプランの作成が可能です。





・テクトロン









 筋力アップ、基礎代謝アップ、脂肪燃焼効果があります





・ダイエット注射









基礎代謝を上げる効果があるので注射後に筋力トレーニングを行うのがおすすめです。





・インディバ









血液、リンパ液の循環を促進し、組織の代謝を高めます。また温熱効果で内臓脂肪を減らすこともできます。





※インディバ後3時間は飲食や運動は避けてください





・BBX









 甘いもの、高カロリーのものを摂取しがちな方におすすめの内服です。脂肪が沈着する前に過剰カロリーをカットします









・ゼニカル









 脂質の多いものを取りがちな方におすすめの内服です。腸の脂肪の吸収を30%カットします。





・防風通聖散









 お腹が気になる脂肪太りタイプにおすすめの内服です。食欲を抑え、便秘を解消し、脂肪燃焼を促します。





・サノレックス









 食欲抑制剤です。ただし依存性や副作用があるので医師による管理が必要になります。





・クラツー









 脂肪細胞を凍らせて減少させる痩身治療です。痛みが少なく短時間で治療可能です。





・リポセル









HIFU(ハイフ)テクノロジーによって脂肪細胞を破壊し、体外へと排出します。


体組成計で隠れ肥満、運動不足、やせ型と診断されるような方も、部分痩せを求めて当院のメディカルダイエットにいらっしゃいます。この方たちがどういうダイエットを目指していけばよいのか説明いたします

同性別、同体格の方と比較すると、筋肉量が少なめです。筋肉量をアップして「標準」「細身筋肉質」を目指しましょう

筋肉量がアップすると基礎代謝が上がり、太りにくい体質になるといわれています。また筋肉の発達は10代後半でピークを迎えるため、何もしなければ筋肉量は徐々に減ってしまいます。

筋肉量を維持・増進する運動をお勧めしますが、まずは運動習慣を身に着けることが大切です。いろいろなプログラムにチャレンジして自分に合ったプログラムを見つけ、運動を継続しましょう。

またかくれ肥満の方は内臓脂肪率が高いです。内臓脂肪は血糖値を下げる『インスリン』の分泌を妨害してしまうだけでなく、血圧を上げる有害物質も作り出しますので高血圧や高血糖など、様々な病気のリスクが高まっていきます。基礎代謝量を上げ、内臓脂肪率を減らす取り組みをしましょう。

隠れ肥満、運動不足、やせ型のダイエット方法


食事高たんぱく質、低カロリーの食事を心がけましょう

運動筋力トレーニングで筋肉量アップを目指しましょう。基礎代謝量も上がります。

  • 筋力トレーニングメインの運動を週23


筋力トレーニングの時間や回数を意識するのではなく筋肉に負荷をかけていくことが大切です。休憩を挟みながらでも大丈夫ですので日々継続することを心がけましょう。

Ex)腹筋30回なら10回ずつに分けて行っても可です。

  • 有酸素運動は少しでOK


気になるのは内臓脂肪だとは思いますが、まずは内臓脂肪率を下げるための土台作りが重要です。十分な筋肉量がつき、基礎代謝量が上がったら有酸素運動で内臓脂肪を燃焼させましょう

前回は基本的な食事と運動によるダイエット方針をお伝えしましたが、今回は当院おすすめのメディカルダイエットについてご紹介していきます!





まずは<固太りタイプ>の方について





このタイプの方は筋肉量が多いため、筋力トレーニングを積極的にする必要はありません。体脂肪率が高い状態なので有酸素運動を積極的に行い、脂肪を燃焼させましょう。





固太りタイプのメディカルダイエットは…





・肥満遺伝子検査









太る遺伝子がどのくらいあるのか、太りやすい部位がどこなのか、どのような運動を何分行うと痩せるのかが分かります。また控えるべき食材や摂取すべき食材、栄養素等も分かりますのであなただけの個別ダイエットプランの作成が可能です。





・ダイエット注射









基礎代謝を上げる効果があるので注射後に有酸素運動をするのがおすすめです。





・インディバ









血液、リンパ液の循環を促進し、組織の代謝を高めます。また温熱効果で内臓脂肪を減らすこともできます。





※インディバ後3時間は飲食や運動は避けてください





・BBX









 甘いもの、高カロリーのものを摂取しがちな方におすすめの内服です。脂肪が沈着する前に過剰カロリーをカットします





・ゼニカル









 脂質の多いものを取りがちな方におすすめの内服です。腸の脂肪の吸収を30%カットします。





・大柴胡湯









 固太りタイプに適した内服です。自律神経を整え、便秘を改善します。





・サノレックス









 食欲抑制剤です。ただし依存性や副作用があるので医師による管理が必要になります。





次に<肥満型タイプ>の方へ





このタイプの方は筋肉量は平均的ですが、体脂肪率が高い状態です。有酸素運動をメインに行いましょう。筋力トレーニングは週2回程度でも大丈夫です。





肥満タイプの方のメディカルダイエットは…





ほぼ固太りタイプと同じなのですが、





・テクトロン









 筋力アップ、基礎代謝アップ、脂肪燃焼効果があります





また大柴胡湯の代わりに、こちらの漢方がお勧めです





・防已黄耆湯









 水太りタイプやお酒を飲む機会が多い方におすすめの内服です。胃腸の働きを整え、水分代謝を高めます。





・防風通聖散









 お腹が気になる脂肪太りタイプにおすすめの内服です。食欲を抑え、便秘を解消し、脂肪燃焼を促します。





またBMI30以下で部分痩せを希望されている方はこちらの痩身治療もお勧めです





・クラツーアルファ









脂肪細胞を凍らせて減少させる、痛みの少ない痩身治療です





・リポセル









HIFU(ハイフ)テクノロジーによって脂肪細胞を破壊し、体外へと排出します





気になるものがあれば、是非今井クリニックで詳しい説明を聞きに来てくださいね


肥満・固太りのダイエット方法

体組成計で肥満・固太りと診断受けた方のダイエット方法です。痩身治療を希望される方はこの体型の方が多いかもしれません。メディカルダイエットを受ける前にまずは生活習慣を整えていきましょう


筋肉量は平均的または多めですが、体脂肪率が高い状態です。体脂肪を減らし、「標準」「筋肉質」を目指しましょう。「肥満」の人は高血圧や糖尿病などの生活習慣病の発症率が高くなります。生活習慣病予防のためにも「余分な体脂肪を減らす」計画を立てましょう。標準筋肉量は減らさずに体脂肪を落とすことができる有酸素系の運動をお勧めします


体脂肪は今までの生活で少しずつ蓄積されました。短期間で何キロも容易に落とせるものではありません。生活習慣を変えることで少しずつ減らしていけるよう長期的な計画を立てましょう


《BMI30以上:肥満型、固太りタイプのダイエット》


筋肉量は平均的、または多めですが体脂肪率が高い状態です。体脂肪率を下げるために生活スタイルを見直しましょう。


食事:低カロリー、低脂質の食事を心がけましょう


運動:有酸素運動で脂肪を燃焼させましょう



  • 有酸素運動メインの運動を20分以上


筋肉量は落とさずに体脂肪率を減らすことができます。



  • 筋力トレーニングは少しでOK


2回程度が良いです。回数を決めて休みながら、短時間でも良いので日々続けるようにしましょう。


次回は肥満固太りタイプの方の、当院で受けるおすすめのメディカルダイエットについてお伝えいたします