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スタッフブログ

セラピューティックプログラムの終了後にもゼオスキンのケアを継続したいという方におすすめなのが、『高濃度レチノールコース』です。

高濃度レチノールの作用で肌トラブルの解決を目指すプログラムで、セラピューティックと比較すると赤みや皮むけといった症状は緩やかです。

当院では皮むけ・赤みが強いと困る方、ハイドロキノンアレルギーの方、施術併用の方と一緒の分類で「マイルドコース」と呼んでいます



ミラミンにはハイドロキノンが含まれているので、ハイドロキノンアレルギーの方にお勧めの透明ケアとしてルミキシル・ブライタライブを上げさせて頂いてます

ルミキシル


Amazon | ルミキシル クリーム 30ml(エンブレム付き ...

10種類のアミノ酸「ルミキシル・ペプチド」から作られています。このルミキシル・ペプチドが肌のメラニン生成(くすみ等の原因)に関わるチロシナーゼと呼ばれる酵素の働きを防ぐことで、美白効果、肌の透明感、肌の輝きがアップします。ハイドロキノンの場合、肌のタイプによっては刺激を感じる場合があるため、ピンポイントで使用しますが、ルミキシルは低刺激性で顔全体に使用することができます

ブライタライブ




しみやくすみにアプローチし、明るく透明感のある肌を目指します。
角質層に働きかけ、生まれ変わる肌をサポート。
酸化反応などにアプローチする2種の植物成分を配合で、外的要因によるダメージに負けない肌に導きます。
レチノールを含まないので、妊娠・授乳中の方でもご使用いただけます。

エイジングケアである高濃度レチノールについて




セラピューティックプログラム終了後であれば、お肌がトレチノインの刺激に慣れているため、高濃度レチノールが含まれるアイテムも快適にご使用いただけるでしょう。基本コースよりもワンランク上のスキンケアを目指したいという方にもおすすめのプログラムです。



トレチノインは医薬品なので連続使用5ヶ月間になりますが、レチノールは使用期間の制限がないので安心して長期使用して頂けますトレチノインに比べて刺激がマイルドになるので、生活の制限などもまだ少なくなります。


スキンブライセラム0.25・0.5・1.0


スキンブライセラム0.5



0.25or0.5or1.0%と濃度の違いがあり、色むら、しみ、美白に効果があります。オレオソーム化:表層にとどまり効果を発揮させます。成分バクチオール…ケラチノサイトへのメラニン転送を抑え色素沈着を防ぎます。ビタミンC、E…酸化ストレスから肌を守ります。グルタチオン、アセチルグルコサミン、ダイズイソフラボン…メラニンの生成を抑制します。


Wテクスチャーリペア


Wテクスチャーリペア



0.5%の濃度で、小じわ、エイジングに効果があります。マイクロエマルジョン化:レチノールを微細な粒子にし、より素早く真皮まで浸透させます。


ARナイトリペア






1.0%の濃度で、色むら、しみに効果があります。オレオソーム化:表層にとどまり効果を発揮させます。


高濃度レチノール使用頻度



●夜のみ使用●1週間に2回、連続使用●1~2PUSH。高濃度レチノールはお肌状態に合わせて、頻度・量で調整していきます。まずは週1で1PUSHからお試しください。徐々に頻度を増やして頂き、肌状態が問題なければ最終的に毎日もOKです。


高濃度レチノール反応が出る時期




高濃度レチノールは反応が非常に出やすい製品です。月・火⇒高濃度レチノール連続使用 水⇒反応なし 木・金⇒反応がでる 土・日⇒反応が治まる このように1週間で反応が出る時期、出ない時期があるのでご予定に合わせて使用することが出来ます。※反応がきつく長期間出るようであれば、高濃度レチノールの使用を一時中断し、肌が落ち着いてから再開してください。

スキンケアや美容治療の効果を最大限に発揮させるために、【GSR:Getting Skin Ready】でのお肌の基礎作りが非常に重要です。

まずは、クレンザーで洗浄・スクラブで過度な皮脂や汚れを剥離。最後にトナーでお肌を整えます






洗浄(洗顔) ⇒ クレンザー3種類
剥離(過度な皮脂や汚れの除去) ⇒ エクスフォリエーティングポリッシュ
整調(肌のph調整、皮脂コントロール) ⇒ バランサートナー


臨床試験では、この3アイテムだけで肌の皮脂・汚れの軽減、毛穴・質感の改善が認められています。




クレンザー

クレンザー(洗浄)



ゼオスキンヘルスには3種類のクレンザー(洗顔料)が存在します。
この3つはどれもクレンジングも兼ねており、簡単なメイクならこの1本で綺麗に洗浄することが出来ます。

剥離

エクスフォリエーティング ポリッシュ(剥離)

週に2-3回使用します。余分な皮脂や汚れをしっかりと取ることで、お肌の再生サイクルをうながします。洗顔だけではなかなか取れにくい毛穴の黒ずみやニキビの大敵ポルフィリンを除去するのにも有効です。

バランサートナー







バランサートナー(整調)


肌のphバランスを整え、この後に塗る美容クリームや治療を効果的に角質層まで浸透させるための化粧水です。
グリコール酸でお肌を柔らかくして、ハマメリスエキスやパンテノールなどでお肌の炎症を抑えます。ヒアルロン酸配合で使い心地はさっぱりとしていますが、お肌はしっとり潤います。

また光老化に負けない強いお肌を作る事も非常に重要です。
ゼオスキンの「デイリーPD」や「RCクリーム」は光老化に負けないお肌作りをサポートします。
光老化を防ぎ、ダメージを受けた細胞を修復する働きをします。

有害な光から守りつつ、光老化に負けないお肌作りをしていきましょう。



セラピューティックを行いたい方はこちら!

セラピューティックとは、ゼオスキンの中でもしっかりとした効果が期待できる一方で、治療中に赤みや皮剥けが発生することがあるため「攻めのコース」とも呼ばれます。ハイドロキノンが配合された製品やトレチノインを併用して、短期間で肌質の改善を促します。

セラピューティックには、以下のような肌の悩みを改善する効果が期待できます。

  • シミ・肝斑

  • くすみ

  • ニキビ・ニキビ跡

  • しわ

  • 毛穴の開き

  • 肌の乾燥


セラピューティックで使われるコスメの成分の「ハイドロキノン」には、シミの原因となるメラニン色素の生成を阻害する作用があります。

また、同プログラムでは処方薬の「トレチノイン」を併用することで、肌のターンオーバーを促進することが可能です。

シミや肝斑、ニキビなどを集中的にケアしたい方には、セラピューティックがおすすめです。



セラピューティックは以下の順番でコスメを使用します。

  1. 洗顔

  2. 化粧水

  3. 美容クリーム

  4. 日焼け止め


ここからは、コスメの使い方について解説します。

コスメ①クレンジング・洗顔料


クレンジング・洗顔料は、以下のコスメから自分に合った製品を選択して用います。



















コスメ 特徴
ハイドレーティングクレンザー ・普通~乾燥肌向け
・肌にやさしい
ジェントルクレンザー ・普通~乾燥肌向け
・さっぱりとした洗い上がり
エクスフォリエーティングクレンザー ・脂性乾燥肌(混合肌)向け
・スクラブ入り

各種クレンザー(クレンジング・洗顔料)は、朝と夜の合計2回使用します。1回500円玉大を取って、40〜60秒ほど洗顔してぬるま湯で洗い流します。

コスメ②化粧水


洗顔後には化粧水の「バランサートナー」を使用します。

バランサートナーに含まれる成分「ハマメリスエキス」や「グリコール酸」には、以下の作用があります。

  • 皮脂の分泌をコントロール

  • 抗菌作用と抗炎症作用で肌荒れを防止・予防

  • 肌の新陳代謝をアップ

  • 皮膚の外側の角質を剥がす

  • 保湿して肌の弾力をアップ


バランサートナーは洗顔料と同じく朝と夜の2回使用します。

コスメ③美容クリーム・トレチノイン


セラピューティックでは、2種類の美容クリームと治療薬の「トレチノイン」を使用します。

2種類の美容クリームには以下のような特徴があります。















コスメ 特徴
ミラミン ・単体で使用
・漂白作用あり
・ハイドロキノンを4%配合
ミラミックス ・トレチノイン(処方薬)と一緒に使用
・トレチノインの働きを促進
・ハイドロキノンを4%配合

トレチノインはニキビを改善し、毛穴の開きなどを改善する薬です。ミラミックスはトレチノインと混ぜて使用して、トレチノインの働きを促します。

ミラミンは朝と夜の2回、ミラミックス+トレチノインは夜の1回使用します。

コスメ④日焼け止め


セラピューティック中は肌が日焼けに弱くなり、敏感になります。色素沈着につながるリスクがあるため、日焼け止めを使用することが大切です。

日焼け止めは以下の2種類から選択して使用します。















コスメ 特徴
サンスクリーンプラスプライマーSPF30 ・顔用
・さらさらとした質感
・下地としても使用可能
BSサンスクリーンSPF50 ・顔と全身用
・質感が硬め

どちらの日焼け止めも、太陽光を浴びる15分前のタイミングで1度に2プッシュの量を目安に使います。

セラピューティックの治療期間と治療経過


セラピューティックには3段階の治療期間があります

治療経過の流れは、以下の通りです。

  1. 反応期

  2. 耐久期

  3. 完成期


ここからは、それぞれの期間で肌の状態がどのようになるか、治療の経過について解説します。

反応期 | 皮剥けや赤み、かゆみなどが発生


反応期は皮剥けや赤み、かゆみなどの副反応が発生する時期です。期間は4~6週間が目安です。

トレチノインによって肌のターンオーバーやコラーゲンの生成が促進され、古い角質が除去されることで起こります。

ヒリヒリ感がしたり、ニキビができたりすることもありますが、肌質が改善されていく過程の一時的な症状です。治療を継続することで症状は緩和していきますので、過度に気にする必要はありません。

耐久期 | 皮剥けや赤みなどが落ち着いてくる


耐久期に入ると皮剥けや赤み、痛みといった症状が落ち着いていきます。肌がトレチノインに耐性を持つようになるためです。

肌の小じわや毛穴が目立ちにくくなってきたり、肌にハリが出てきたり、肌質の改善を実感できる可能性もあります。

耐久期の期間は、反応期を経て4~6週間が目安です。

完成期 | 透明感のあるお肌を実感し始める


完成期はお肌が新しく生まれ変わる期間です。完成期の期間は、耐久期を経て4~6週間が目安となります。

その期間中、具体的に以下のようなお肌に近づきます。

  • 透明感のあるお肌

  • キメの細かいお肌

  • 潤いや弾力のあるお肌


セラピューティック終了後も肌の状態を維持したい場合は、移行期・維持期に進んでケアを続けることが可能です。

次回からはセラピューティック終わった後にお勧めの商品をお伝えしたいと思います。