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スタッフブログ

ニキビ肌のスキンケア

ニキビの治療中、お薬だけに頼らず、

食生活やスキンケアに気を付け、体調にも気を配ることが大事ですね!

ビタミンCや食物繊維多い食品を取るように心がけ、

過度なストレスをためず、十分な睡眠をとることも大事です。

 

そこで、今日は日常のスキンケアについてお伝えしていきます。

 

メイク落としはオイルクレンジングを避け油分の少ないクレンジングを使いましょう。

スクラブ入りの洗顔や、毛穴洗浄ブラシやクロスで毎回洗ってしまうと、

肌を傷つけニキビを悪化させてしまいますでご注意ください。

洗顔後の保湿はとても大事です。

髪の毛の生え際のニキビは、リンスやトリートメントの洗い流しが足りないのが原因になるとこもあります。

洗顔や、洗髪時のすすぎは十分に行ってください。

ポイント

〇脱脂力の強い洗顔やローションはひかえる

〇保湿はしっかりと

〇洗顔の回数は多すぎず

〇メイクを落とした後、油分が残らないように

〇洗髪後のすすぎは十分に行う

 

ニキビをしっかり治すには、早い段階で

ニキビの状態に合ったの治療が大事です。

お困りの方は、ぜひご相談くださいね。

 

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監修医

院長 今井 由典 Yoshinori Imai

経歴
平成2年
信州大学医学部卒業
信州大学医学部形成外科入局
平成12年
今井皮フ形成外科クリニック開設
平成15年
医療法人社団 颯由会 設立
資格・認定 日本形成外科学会専門医
所属学会 日本美容外科学会会員
東京都医師会会員
立川市医師会所属

「最先端の治療を身近なクリニックで」という思いから当院を開院して以来、常に新しいデバイスや技術を導入してまいりました。
形成外科医としての私の信念は「形態は機能を形成し、機能は形態を形成する」ことです。たとえば当院で症例数の多い眼瞼下垂症の治療では、頭痛や肩こりといった機能の改善はもちろん、ミリ単位でこだわり「見た目の美しさ」も同時に追求しております。
当院にはカウンセラーはおりません。医師である私たちが直接「何が気になっているのか」を丁寧にお聞きし、最適な治療法をご説明いたします。小さなお子様からご年配の方まで、皆様のお肌のホームドクターとして、まずは直接お話を聞かせていただければ嬉しいです。お気軽にご来院ください。