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スタッフブログ

ゼオスキン、あなたはどのコースで試しますか?

秋になって紫外線も弱まり今年もゼオスキンの季節がやってきました。今井クリニックでも最近ゼオスキンのカウンセリングが多くなってきて、皆さんそろそろゼオスキンを始めようとされている方が多いのだなと感じています。


今回からゼオスキンのカウンセリングでどのように患者様にご紹介していくのか、ブログに更新していきたいと思います


まず肌悩みや肌の状態に合わせて処方されるゼオスキンですが、使用期間中に皮むけが生じることでも知られています。ゼオスキンで皮むけが起こる理由は、ビタミンA誘導体であるトレチノインが配合されているアイテムを使用しているからです。


また、トレチノインと併用してハイドロキノンも使用していきます。ハイドロキノンの使用中は人によっては肌がかぶれてしまい、赤みやヒリヒリとした痛みが生じることがあります。


皮剥けが出ても大丈夫か、ハイドロキノンにアレルギーはないかという事を主に踏まえて、ご自身に合ったコースをご案内していきます





ゼオスキンは、目的に応じてわけられたプログラムに合わせたアイテムを組み合わせて使用することで求める効果を得られるものです。今井クリニックでは単品での使用も可能です。一度に多くの製品を使うことに抵抗がある方や、予算の都合でひとつの製品に絞りたい方は、単品のゼオスキン製品を手元にあるスキンケアアイテムと組み合わせてみてもよいでしょう。自身の肌に合うものを選ぶためにも、必ず医療機関を受診して医師や看護師とよく相談してどれを使うか選ぶようにしましょう。


監修医

院長 今井 由典 Yoshinori Imai

経歴
平成2年
信州大学医学部卒業
信州大学医学部形成外科入局
平成12年
今井皮フ形成外科クリニック開設
平成15年
医療法人社団 颯由会 設立
資格・認定 日本形成外科学会専門医
所属学会 日本美容外科学会会員
東京都医師会会員
立川市医師会所属

「最先端の治療を身近なクリニックで」という思いから当院を開院して以来、常に新しいデバイスや技術を導入してまいりました。
形成外科医としての私の信念は「形態は機能を形成し、機能は形態を形成する」ことです。たとえば当院で症例数の多い眼瞼下垂症の治療では、頭痛や肩こりといった機能の改善はもちろん、ミリ単位でこだわり「見た目の美しさ」も同時に追求しております。
当院にはカウンセラーはおりません。医師である私たちが直接「何が気になっているのか」を丁寧にお聞きし、最適な治療法をご説明いたします。小さなお子様からご年配の方まで、皆様のお肌のホームドクターとして、まずは直接お話を聞かせていただければ嬉しいです。お気軽にご来院ください。