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スタッフブログ

当院ではピアスの埋没に対応しています!

医師の澤田です。当院はピアスの埋没に対応しています。
ピアスのヘッドが小さかったり、キャッチを強く締めすぎたり、ピアスホールが化膿して不安定な場合に埋没してしまうことがあります。
下の2症例の写真は、ピアスホールが化膿しヘッド部分が完全に埋もれ、カサブタに覆われてしまった症例です。




局所麻酔の注射を打ち、メスでピアスホールをすこし広げてピアスを引き抜きます。その後止血し、化膿止めとガーゼで保護し終了りになります。抗生剤の内服と塗り薬を処方させていただきますのでしっかり守りましょう。


埋没後は早めに来ていただくほうがとれやすいですが、その前に埋没させないことが大事です。



ピアスのキャッチはカチッととまる部分があるのでそれ以上にキツめにつけないこと、ヘッド部分が小さすぎるものを選ばないこと、ピアスホールは清潔に保つことです。ピアスホールがじゅくじゅくして浸出液がでる場合は塗り薬をぬるとよくなるのでご相談くださいね。


(当院では耳たぶのピアスの穴開けと埋没除去は対応していますが、耳介軟骨部や臍、唇など特殊な部位は対応しかねますのでご了承ください。)







監修医

院長 今井 由典 Yoshinori Imai

経歴
平成2年
信州大学医学部卒業
信州大学医学部形成外科入局
平成12年
今井皮フ形成外科クリニック開設
平成15年
医療法人社団 颯由会 設立
資格・認定 日本形成外科学会専門医
所属学会 日本美容外科学会会員
東京都医師会会員
立川市医師会所属

「最先端の治療を身近なクリニックで」という思いから当院を開院して以来、常に新しいデバイスや技術を導入してまいりました。
形成外科医としての私の信念は「形態は機能を形成し、機能は形態を形成する」ことです。たとえば当院で症例数の多い眼瞼下垂症の治療では、頭痛や肩こりといった機能の改善はもちろん、ミリ単位でこだわり「見た目の美しさ」も同時に追求しております。
当院にはカウンセラーはおりません。医師である私たちが直接「何が気になっているのか」を丁寧にお聞きし、最適な治療法をご説明いたします。小さなお子様からご年配の方まで、皆様のお肌のホームドクターとして、まずは直接お話を聞かせていただければ嬉しいです。お気軽にご来院ください。