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スタッフブログ

毛穴治療は何が良いか一緒に考えていきましょう

前回まで毛穴治療のダーマペンの薬剤について説明しましたが、実は毛穴治療にはたくさんの種類があります


毛穴にはつまり毛穴、開き毛穴、たるみ毛穴といわれる3つのタイプ別の毛穴があり、それぞれの症状に合わせた治療が必要です。毛が目立つ毛穴については医療脱毛をお勧めしています


また毛穴の状態や肌の状態に合わせて、ダウンタイムがある反面効果が高い施術か、マイルドな効果だがダウンタイムの少ない施術かを選ぶことができます。日常生活のスケジュールに合わせて、各治療の「効果」と「ダウンタイム」を考慮して治療法を選択するのが大切です。




また毛穴治療にも、アイコンFLなど肝斑があるとできない治療があります。そのため当院では毛穴診察の前にUVカメラを撮らして頂き、肝斑の有無を確認してから下記のフローチャートに沿って毛穴治療をご紹介していきます








当院の毛穴カウンセリングは、医師の診察の前に看護師と相談できますので、気軽にご相談くださいね


監修医

院長 今井 由典 Yoshinori Imai

経歴
平成2年
信州大学医学部卒業
信州大学医学部形成外科入局
平成12年
今井皮フ形成外科クリニック開設
平成15年
医療法人社団 颯由会 設立
資格・認定 日本形成外科学会専門医
所属学会 日本美容外科学会会員
東京都医師会会員
立川市医師会所属

「最先端の治療を身近なクリニックで」という思いから当院を開院して以来、常に新しいデバイスや技術を導入してまいりました。
形成外科医としての私の信念は「形態は機能を形成し、機能は形態を形成する」ことです。たとえば当院で症例数の多い眼瞼下垂症の治療では、頭痛や肩こりといった機能の改善はもちろん、ミリ単位でこだわり「見た目の美しさ」も同時に追求しております。
当院にはカウンセラーはおりません。医師である私たちが直接「何が気になっているのか」を丁寧にお聞きし、最適な治療法をご説明いたします。小さなお子様からご年配の方まで、皆様のお肌のホームドクターとして、まずは直接お話を聞かせていただければ嬉しいです。お気軽にご来院ください。